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2016年02月02日 お知らせ

バンコクでのお部屋探しの方法や注意すべきことを賃貸不動産のプロの目線で紹介

バンコク現地で賃貸不動産仲介を行っている専門家の視点でバンコクのお部屋探しでの注意点についてご紹介します。海外での暮らしはやはり戸惑うことが多いもの。現地の暮らしに慣れ親しむには、自分や家族に合った良い住居を選ぶことが大切です。
不動産会社の選び方や、実際の物件の選び方のポイント、内見・契約・お引っ越しにいたるまで、実際の入居の流れとともに注意したいポイントをみていきましょう。

バンコクでお部屋をさがすにはどうしたら良い?

いきなり「バンコクでお部屋探し!」と言われても、何からはじめて良いのか分かりませんよね。もちろん不動産なので、最終的には現地で実際の物件を見ることになるのですが、それまでに、まずは事前にしっかりと情報を集めておくことが重要です。
特に最初に大事なのが、場所。予算などの問題もあるとは思いますが、自分のライフスタイルを考え、できる限り住みやすい環境を探すことが大切です。例えば、スクンビット通りのエリアは、日本人が多く住み、日系スーパーや日本語の通じるお店も多く、非常に暮らしやすくなっています。そうした場所を中心に検討していくことがおすすめです。
家族も一緒に滞在する場合は、日本人学校の有無や治安面も重視しましょう。まずはそういった情報を集め、その中から自分の希望に合ったエリアや条件を絞っていきましょう。バンコクのエリア情報も合わせてご覧ください。

不動産会社選びの注意点

日本人がタイで物件を探すときは、ほとんどの場合、日系のタイ・バンコク不動産仲介会社に依頼することになります。現在、30社以上もの日系のタイ・バンコク不動産仲介会社があり、また、タイ系・外国系の不動産仲介会社で日本人スタッフが駐在している会社も10社以上あります。数多くある不動産会社から本当に信頼できる不動産会社を選ぶにはどうしたら良いのでしょうか。
日系の不動産仲介会社なら、現地でも日本人スタッフがサポートしてくれます。小規模の仲介会社では「高価格帯賃貸を主に扱っている会社」「低価格帯賃貸を主に扱っている会社」「オフィス物件を主に扱っている会社」などがありますが、当社は駐在員向けの高価格帯物件を中心に幅広い物件を扱っています。もちろんバンコク現地でも日本人や日本語を話せるスタッフが対応するので言語の面も安心です。世界各地で不動産賃貸仲介を行っており、多くの日本人に選ばれています。

賃貸不動産の選び方

タイの賃貸不動産は、「サービスアパート」「コンドミニアム」「アパートメント」の3つに大きく分けられます。それぞれの特徴を知っておきましょう。
「サービスアパート」は、日本で言うホテルとアパートの中間のような賃貸不動産です。基本はアパートですが、サービスや設備、セキュリティなどが優れており、ホテルに近い待遇を受けられます。その分価格は高くなりますが、日本から長期滞在する方は、こちらを利用する場合が多いようです。法人契約も可能です。
続いて「コンドミニアム」です。マンション内で、ひと部屋ごとに家主が違うという形態の賃貸不動産です。分譲マンションのような形と考えると良いでしょう。部屋ごとに家主が違うため、内装や備え付けの家具もそれぞれに異なり、個性を楽しむことができます。しかし、逆に家主によってはトラブル対応や管理がずさんな場合もあるようです。基本的に法人契約はできず、物件のグレードや価格は幅広くなっています。
最後に「アパートメント」です。1人の家主が建物全体を所有・管理し貸し出す、日本の賃貸アパートとほぼ同形態の不動産です。サービスアパート、コンドミニアムに比べ家賃は安くなりますが、その分広さや衛生面、サービス面などの条件は悪くなります。
この辺りは詳しくは「初めてのバンコクで賃貸不動産を選ぶにはどうしたら良いの?」の記事でも紹介しています。

インターネットで物件を探すときに注意すること

現地をじっくりと歩いて探すのが一番いいのは間違いないのですが、そんな時間もないと思いますのでまずはインターネットで物件を探すことになるでしょう。レオパレスではたくさんの写真とともに物件を紹介しているのでめぼしい物件を幾つかピックアップしてからご来店いただくとスムーズです。
不動産は早い者勝ちの側面がありますが、海外の物件を探す場合は、特にそうした面が強くなります。そのため、条件に合う物件を見つけたら早めに申込みをして、部屋止めをしてもらうことが重要です。「ネットで見て気に入ったから、とりあえずブックマークしておこう」と思って次に見た時には、他の方が成約していたということも珍しくありません。
予約の際には、当社を通して予約金を支払う必要があります。予約金は、契約に至った場合は保証金などに充てられますが、キャンセルした場合は基本的に返金されないため気を付けましょう。

不動産を内見するときに注意すること

現地での内見の際は、日本で不動産物件を確認するとき以上に注意が必要です。建物自体が、日本ほど衛生面などに気を配った構造をしていない場合があるため、水回りが清潔か、匂いなどはないかといった点はしっかり確認しておきましょう。水回りでは、水圧が適当か、お湯はちゃんと出るかなども確かめておくことが大切です。
続いて家具の確認です。バンコクの物件は、家具や家電が備え付けの場合が多くなっています。そうしたものが使いやすいかどうか、実際にさわって確かめておきましょう。安い物件の場合は、まれに壊れていることもあるようなので、そうしたものは必ず家主に言って直してもらいましょう。
また、バンコクは雨期のスコールによる道路の冠水もたびたび起こります。物件周辺の道路は大丈夫か、そうした時に家に浸水被害や停電の心配がないかなども、不動産業者や家主に確認しておきましょう。
気候の面では、1年中高温多湿なため、日当たりが良すぎる部屋にも注意が必要です。日本では日当たりが良い南向きなどが好まれますが、バンコクでは暑すぎる場合もあるため、北向きが好まれることが多いようです。
その他、最寄り駅やバス停までの道順・所要時間、近くに日本人向けスーパーや、日本語の通じる病院などはあるかなども重要なポイントです。

契約する際に注意するべきこと

内見をおこない、気に入ったら契約です。前述したように、迷っている間に他の方が成約してしまう場合もあるため、「これだ!」という物件を見つけたら早めに契約を進めることも大切です。
個人契約の際には、保証金(デポジット)や初月の日割り家賃などの初期費用に加え、パスポートのコピー、名刺などが必要です。法人契約の場合は、会社登記などのその他の資料が必要となり、手続きも個人契約より複雑になります。契約書はタイ語と英語で作成されます。不動産業者より日本語での説明もありますが、最低限読めた方が良いでしょう。気になる部分は必ず念を押して確認しておくことも大切です。
「コンドミニアム」と「アパートメント」は、通常1年契約からとなります。「サービスアパート」は、物件によってそれより短期での契約も可能な場合があります。

いよいよお引っ越し、どうする?

引っ越しもほとんどの方が、日系の引っ越し業者を利用します。現地での入居日、勤務開始日、また子どもがいる場合は学校への転入などのスケジュールを考え、早めに計画しておきましょう。
国内の引っ越しと違って、荷物を預けてから現地で受け取るまで、船便などによっては1ヶ月近くかかる場合もあります。その間の生活についても、どうするか考えておく必要があります。急な転勤などで、もし現地での住まいがまだ決まっていない場合は、トランクルームなどに一時的に預ける方法もあります。
タイ側で荷物を受け取る際には、パスポートの原本を一時的に引っ越し業者に預けなくてはならない場合があります。タイに着いたら、必ずパスポートは全ページコピーをとっておきましょう。

海外でのお部屋探しとなると、非常にハードル高く感じてしまうかもしれませんが、しっかりと調べて疑問点をぶつけてください。必ず良い物件が見つかるよう、私達が最大限サポートさせていただきます。環境の変化は誰でも慣れるまでには時間がかかりますから、自分や家族が便利で暮らしやすいことを第一に物件を選びましょう。素敵な物件を見つけて、バンコクでの生活をぜひ楽しんでください。

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Leopalace21タイでは日本人のお客様を中心にバンコク・シラチャーで賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメント、アパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながらタイ人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。