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駐在生活情報

2017年08月01日 日常生活

タイのクレジットカード事情

要点

1.タイでのクレジットカード利用について

2.クレジットカードの作り方

3.クレジットカードを作る際の留意点

1.タイでのクレジットカード利用について

スーパーマーケット、デパート、中高級レストラン、ホテルでは問題なく使用できます。

オンラインショッピングやコンサートチケットの購入にも使用可能です。カードが利用できる場所ではVISAやMasterCardであればほぼ問題は有りません。以前は使用できない場所がありましたが、近年はバンコク都内であれば問題なく使用することが出来る場所がほとんどです。

まれに個人商店などでは利用最低額が決まっている場合があります。

タイバーツで給与を受け取るのであればバーツ支払いのクレジットカードが便利です。

タイのクレジットカードの特徴として、カードを切ったりお金を下ろしたりする際は必ずメールにて連絡が入ります。不正利用をするとすぐに分かるシステムになっており、安心して利用することが可能です。

2.クレジットカードの作り方

タイで発行できるクレジットカードには様々な選択肢が有り、日本人駐在員には日本人向け優待特典を利用できるカード、日本語サポートが受けられるカード、日系企業の発行するカード等が特に人気です。

タイでは銀行が発行しているカードでも一般企業と提携していて、一般小売企業にて割引を受けることが出来るシステムがあります。

クレジットカードはパスポート、銀行普通預金口座通帳、労働許可証(ワークパーミット)、ビザが主な必要書類として挙げられます。それにプラスし、外国人は年齢制限や現地での勤続年数、収入5万バーツ(現地日本人最低賃金)以上などの条件基準を満たす必要があります。条件基準はカード会社によって変わります。HP等で事前にチェックして下さい。

 

例:Bangkok銀行

<条件>20歳以上、平均月収5万バーツ以上(Platinum)

<必要書類>

パスポートと労働許可証またはタイIDカード、収入を証明する書類(給与振込控、給与証明書、源泉徴収書、個人所得税納付書等)、バンコク銀行普通預金口座通帳(直近6カ月分以上の取引明細が確認できるもの)、(個人事業主の場合は)会社登記簿

※外国人の場合、与信枠に応じた金額を保証金として口座に預金しなくてはならない場合があります。

 

タイ4大銀行

・Bangkok銀行

・Kasikorn銀行

・Krungsri銀行

・SBC銀行(Siam Commercial Bank)

3.クレジットカードを作る際の留意点

・6か月分の給与支払履歴を必要とされる場合が多いです。又、銀行によっては、定期預金口座を作って担保を差し入れることで、労働許可証取得直後にカードを作成することも可能です。

・タイでは長い期間記帳していないとその間の記録が通帳に印字されないこともありますが銀行での取引記録は窓口に言えば印刷することが出来ます。また、ネットでも閲覧することが出来るので困る事はありません。

・カードは郵送で送付される事が多く、受け取る前に盗難されても勝手に使用されないよう、日本人が良く利用する主な銀行系カードや日系企業の日本人向けカードについてはアクティベート(利用開始手続き)が必要となります。カードの利用開始時は忘れずに行いましょう。

・銀行にてカードを作る際に、クレジットカードの会社を勝手に決められてしまうケースが有ります。(当社タイ駐在員は有無を言わさずUnion Payで発行されてしまったとのことです。)カードの利用可能場所の多さから、VisaやMaster Cardが便利です。

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