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2016年10月28日 日常生活

タイの服装について

衣服をたたむビジネスマン

要点

1.タイの服装について
2.タイの服装事情

1.タイの服装について

タイは熱帯モンスーン気候に属しており、年間を通じて気温は高いが地域によって気候は北部・南部・山岳地帯によって多少異なります。季節は一般的に雨季、乾季、暑季の3つに分けられます。暑季の3~5月は気温が35~40度になる日もあります。6~10月の雨季は一日に何度も激しいスコールがあるので、折りたたみ傘など、雨具があると便利です。また、11~2月の乾季はほとんど雨が降りません。ただし、朝夕の肌寒いときや冷房対策として長袖があった方が良いでしょう。バンコクにおける年間平均気温は29℃、平均湿度は約70パーセントと高温多湿で年中蒸し暑くなります。4~5月が最も暑く、最高で40度近くまで上がります。夜も蒸し暑いため寝苦しく、一日中冷房を必要とする日もあります。

6月頃から10月頃までは雨季なので、簡単な折りたたみ傘か、100円ショップで売っているようなレインコートを持参すると良いでしょう。最高降水月は9月で、日本の降水量のおよそ2倍の降水量となります。

2.タイの服装事情

雨季はスコールが多い為、スニーカーよりもサンダルの方が便利です。
タイの陽射しはかなり強い為、日焼けを避けたい人は日焼け止めや長袖、日傘が必須です。

タイではTPOによって服装を変える必要があります。例えば寺院や格式高いレストランには、露出の激しいタンクトップや短パン、ビーチサンダルなどでは入ることはできません。寺院やレストランに行く予定の方は、襟付きの半袖シャツやポロシャツ、ビーチサンダル以外の靴を持っておくと良いでしょう。

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