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2016年10月28日 日常生活

タイの食生活

フォークナイフのテーブセット

要点

1.タイの食文化
2.タイの食事事情

1.タイの食文化

タイは南北に細長く広がっており、周辺国であるラオス、マレーシア、ミャンマーやカンボジアの影響をよく受けており、様々な料理が食べられています。

基本的にタイ料理は5つの味覚と呼ばれる辛味、酸味、甘み、塩味、旨みを基本としております。北部では、脂が多めでマイルドな味の料理が多く食べられます。ゲーン・ハンレー(ミャンマー風ポークカレー)やサイウア(ハーブソーセージ)などが代表的なもので、丸いお膳にいろいろな料理を載せて取り分ける「カントーク」も有名です。東北部は、辛味と塩味が強い味。ソムタム(青パパイヤのサラダ)やラープ(ひき肉サラダ)、ガイヤーン(鶏炭火焼き)は、もち米とともに食べ蒸し暑い中でも食欲をそそります。海に囲まれた南部は、豊富な魚介類が特徴。生臭さを消すため、ターメリックなどのスパイスを使った辛い料理です。ゲーン・タイプラー(魚の内臓を使ったカレー)やゲーン・マサマン(スパイシーなイエローカレー)、カーオ・ヤム(ライスサラダ)などが代表的です。中央部はその全ての料理の影響を受けながら比較的マイルドで甘みのある味で、細長いうるち米と食べるのが一般的です。米粉の麺が豊富なのは、中国系の人が持ち込んだ影響で、ラーマ5世時代に発展した宮廷料理も中央部の料理のひとつと言えます。

2.タイの食事事情

タイで食事をする際は、皿に口をつけることや麺を啜ることは好まれません。スープを飲む際は、蓮華で、また麺類は一度箸でつかんで蓮華の上に乗せてから食べるようにしましょう。

もち米は手を使って食べる習慣があります。2口大ほどちぎって形を整え、おかずに漬けて食べます。インドや周辺国では右手は不浄とされており、食事で右手を使う習慣がありますが、タイではそういった決まりはありません。日本人のように料理に直接かぶりつくことはせず、一口大に切って食べる習慣があります。

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